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かまじい
かまじい
高山の空町で霞を食べて生息し、ときどき美味しい蕎麦を食べ歩いています。日ごろは堅い仕事をしているといううわさもありますが、銭湯の「釜じい」として釜焚きに精を出しています。休日には温泉、美味しいものを食べること、ドライブ、囲碁(四段)、山歩き、など。 鷹の湯/高山市宗猷寺町、電話34-3561
オーナーへメッセージ

2006年12月30日

年末年始の営業案内です


いよいよ明日30日開店致します。
30日午後2時半開店、午後10時まで営業します。
31日は午後12時から7時まで。
元日休業。
2日、3日は朝湯です。午前10時より午後7時まで。
和太鼓演奏会が11時と2時の2回、両日とも開催です。奏者は太鼓ソリストの古家吉生さん。
4日、5日は通常営業で午後2時半から午後10時まで。
  
Posted by かまじい at 01:08Comments(3)TrackBack(0)鷹の湯新着情報

2006年12月29日

30日新装開店いたします!

鷹の湯は30日、午後2時半、新装オープン致します。内装、外装、休憩室、炭酸ボイラーなど、新しい設備もたくさんありますが、最大のポイントは、30畳の休憩室であhないでしょうか。
ゆったり過ごすことができる、究極の癒しポイントを目指します。
ところで、富士の絵は湯気のゆらぎを通して観るとさらに雄大な感じがします。
  
Posted by かまじい at 03:32Comments(3)TrackBack(0)鷹の湯新着情報

2006年12月26日

銭湯ペンキ絵公開製作

昨夜、高山図書館で「最後のペンキ絵師」中島盛夫さんを招いて、銭湯ペンキ絵公開製作会がありました。4色のペンキで迫力のある富士山がみるみるうちに完成しました。その間ちょうど2時間。
今日26日も午後1時から宗猷寺町の鷹の湯にて2枚目の富士山公開製作があります。お時間のある方はぜひお越しください。宗猷寺様駐車場をご利用ください。
  
Posted by かまじい at 10:52Comments(2)TrackBack(0)鷹の湯新着情報

2006年12月24日

桔梗橋から江名子川

天性寺町の江名子川にかかる桔梗橋から。「大黒屋」さんで貝柱天ぷら蕎麦を頂き、玄関を出てすぐ目の前が桔梗橋です。  
Posted by かまじい at 14:18Comments(0)TrackBack(0)空町界隈

2006年12月22日

とん辛鍋らーめん

有楽町(うらまち)は音羽屋さん向かいの「たぬき亭」さんの定番メニューです。
左が「とん辛鍋らーめん」で右は激辛です。
豚骨でコクのあるスープにコシのある麺が特徴。
激辛はご主人がむせるくらいの仕上がりとなっております。唐辛子の大好きな方にはお薦めの一品。  
Posted by かまじい at 22:53Comments(2)TrackBack(0)食べ歩き

2006年12月21日

花嫁

偶然、美しい花嫁さんに遭遇(^_^)。タウン誌さんの撮影用とのことでしたが、なんとなく「ラッキー!」って感じがしまして、スタッフさんに了解頂いてカメラを向けました。上一之町にて。  
Posted by かまじい at 00:10Comments(1)TrackBack(0)

2006年12月17日

『かぎづる』で蕎麦

今朝は信州からのお客さんを案内して、市内を散歩しました。
蕎麦はお店によって個性があって面白いですが、ここ、上三之町の「かぎづる」さんの手打ち蕎麦も美味しかったです。
この「鴨なんばんざるそば」は一日限定50食の手打ち蕎麦を、鴨肉と飛騨ネギの入った温かい付け汁で頂きます。
お店は安川から入ってすぐ右手、手打ち蕎麦の看板が目印です。店内のかなり奥まった位置にあり静かに食事ができます。  
Posted by かまじい at 19:45Comments(0)TrackBack(0)食べ歩き

2006年12月15日

春風庵からの借景

鷹の湯の2階座敷を『春風庵』と名づけました。
借景に写真の史跡公園川上別荘を見下ろし、城山と空町が見渡せます。

1月2日・3日の両日は朝湯を実施します。
午前10時から午後6時まで。
両日の午前11時と午後2時に、新春和太鼓演奏会(奏者古家吉生氏)を、鷹の湯「春風庵」にて行いますのでどうぞお越しください。無料です。
駐車場は宗猷寺様駐車場(30台)をご利用できます。  
Posted by かまじい at 13:16Comments(3)TrackBack(0)

2006年12月14日

「飛騨の今昔」・・なんと!


限定販売で話題になった「飛騨の今昔」写真集、書店で予約して先日受け取ったのですが、親戚の叔母さんに聞かされてビックリ\(◎o◎)/!
なんと!!表紙カバーとなった市制施行20周年の仮装大名行列(だったかな・・)の写真、その金森長近に扮しているのが私のお祖父さんだった・・・。
りりしいお祖父さんのお姿に、かまじい感激!!face05
そしてご先祖様に感謝、合掌・・でした。  
Posted by かまじい at 03:09Comments(1)TrackBack(0)

2006年12月13日

70年続いた長屋


堀端町にある長屋の一角です。
川上別邸の向かいにあり、鷹の湯のすぐ近くです。
長屋の歴史は70年以上。しかしまもなく解体されるとのことです。
写真のおじさんは、その長屋になんと70年住んでいましたが最後の住人となりました。
  
Posted by かまじい at 18:09Comments(2)TrackBack(0)空町界隈

2006年12月13日

夕焼けのアルプス、御岳、綺麗でした

6日の夕方、見晴らしのよいところへ車を走らせると、アルプスが一望でした。御嶽山が大西山の向こうにヌッと頭を出して赤く燃えていました。  
Posted by かまじい at 11:24Comments(2)TrackBack(0)飛騨の風景

2006年12月13日

改装工事進行中!しかし・・

昨日、かまじいは、張り切りすぎて腰を痛めました・・といってもまだ40代前半ですので年寄りと思わないでくださいね。くれぐれも。face10さて、鷹の湯は年内には改装オープンの予定ですので、よろしくお願いいたします。写真は改装前の男湯です。26日午後1時から、左の壁に大きい富士の絵を描きます。お時間のある方はお越しください。  
Posted by かまじい at 11:04Comments(3)TrackBack(0)

2006年12月12日

銭湯ペンキ絵公開製作のご案内

●銭湯には富士山がよく似合う、といわれています。銭湯の浴室の巨大な富士山のペンキ絵は銭湯と深い結びつきがあります。このペンキ絵は「背景画」とも呼ばれ主に関東地方における銭湯に多く描かれていました。その発祥は大正元年に東京神田猿楽町にあった「キカイ湯」のご主人がお客で来る子供達に喜んでもらえるように、という発案で当時の洋画家である川越広四郎に依頼し富士山の絵を描かせたといわれています。その絵が大変好評で以降東京を中心に広まりました。
●現在このペンキ絵を専門に職業として描いている現役絵師は東京の3名のみとなってしまいました。ペンキ絵の特徴は、巨大な絵を現場にてわずか2時間ほどで仕上げてしまうという点にあります、今回は3名いる絵師でもっとも多くの銭湯の絵を手がけている中島盛夫さんの絵を皆さんの目の前で公開制作をいたします。
◆「絵師」・・・・中島盛夫 昭和20年生まれ・茨城県相馬市出身・昭和39年からこの職業につく。現在は東京・神奈川・埼玉・千葉という広範囲の銭湯のペンキ絵を手がける。そのダイナミックな富士山、松、海は定評がある。
◆「解説」・・・・町田 忍 昭和25年生まれ、東京都目黒区出身・和光大学卒業後、警察官を経て、庶民文化研究所を開設・現在はテレビ、ラジオ、雑誌などにてレギュラー番組、連載多数、銭湯研究に関しては第一人者。著書43冊。

★ 12月25日(月曜日)午後6時半 ~ 9時半
         高山図書館「かん章館」にて「西伊豆からの富士」
★ 12月26日(火曜日)午後1時 ~ 4時
         鷹の湯にて「三保の松原と富士」(宗猷寺様駐車場をご利用ください)
□主催・高山公衆浴場組合  □後援・高山市教育委員会  
連絡先・鷹の湯(清水)電話34-3561
  
Posted by かまじい at 17:36Comments(0)TrackBack(0)