2007年07月29日
不滅の生命体?ソマチッド

【赤血球の間に小さく黒く見えるのがソマチッド】
別院の庫裏で行われた講演会で、いろいろ興味深いお話を聞くことができました。
その一つは、ソマチッドについて。
ナノサイズの無機生命体で、地球上のどこにでも存在し、人体にも多数存在していて、元気に活動しています。
2500年前の化石中にも生き続けていることが発見されているとか。
人間の場合、健全な心身の状態だと、ソマチッドは元気に活動しているが、そうでないときは殻に閉じこもるような動きをするんだそうです。
http://www.peace2001.org/2006/main/rashin/index.html
以下引用。
(ソマチッドは人体の)「60兆の細胞よりもはるかにたくさん、ほぼ無数に存在するナノサイズの超微小無機生命体です。高効率の電子供給体(コンデンサー)として免疫や恒常性維持機能(ホメオスターシス)の基本を担い、また、身体のさまざまな要素(血や骨、DNA、細胞膜、ATP)の基礎的な原材料ともなっているようです」
「病気やストレス、ネガティブな気持ちの時、このソマチッドは血液中で殻を作ってその中に逃げ込んでしまいますが、健康で明るい気持ちであれば元気に活躍すると云うとても面白い変化を示します。また、ソマチッドがたっぷりと含まれた貝化石を肥料に使った野菜と農薬・化学肥料で育てた野菜を顕微鏡で調べてみるとソマチッドの量には雲泥の差があります。野菜の中のビタミンやミネラルの量が戦前に比べると1/ 10とか1/ 100とか云われていますが、ソマチッドも同様に減少していることでしょう。」
「映画「 スターウォーズ:エピソード1 」にも登場します。シリーズ全編を通して悪役として登場するあのダースベーダーが幼い頃、その血液を調べてみるとフォースの源であるミディー・クローリアンの数がこれまでのどのジェダイの騎士よりも圧倒的に多いことが判明し、ジェダイの騎士たちが驚くシーンがあります。ミディー・クローリアンは人間と共生しているとても小さな生命体である、とも語られます。まさに「 ソマチッド 」そのものです。
実際、ソマチッドは元気の源なのです。」




