2007年07月31日
鷹の湯だより8月号発行!

営業予定や最新情報をお届けする『鷹の湯だより』8月号を発行しました。
◇お盆の8月13日月曜日も休まず営業します!ご家族でご利用ください。
◇薬湯、8月の第1週と第2週は『ラベンダーの湯』で、温度を下げた『クールバス』です。 約5度違う白湯と交互に入ると、血行促進など効果があります。
2007年07月31日
快晴の北アルプス

真っ青な空に、北アルプスがくっきり。
もう雪はほとんどのこっていない夏山の顔です。
右から、穂高連峰、槍ヶ岳、笠ヶ岳、双六岳、黒部五郎岳、そして北ノ俣岳。
目を凝らすと、黒部五郎岳の右に小さく水晶岳が見えます。
この山は3000メートルに少し足りないだけの高い山です。
2007年07月30日
歩こう!空町。その3

「法華寺」
お寺が続きますが・・・・
善応寺からさらに北隣がこのお寺。
金森重頼(3代)が、高山城内の建物を移してこの本堂にしたというだけあり、立派な本堂です。
http://www.city.takayama.lg.jp/bunkazai/bunkazai/kenzoubutu/data/hokkezi%20hondo.htm

境内には石橋のある池があり、蓮の花がきれいでした。

池のほとりに、子供のころから親しんでいる「洗い地蔵」さんがあります。水を掛けてタワシで擦ると悪
いところが治るといわれて、よくやってました。

ここの山門は駅前からえび坂を上り、さらに真っ直ぐ直線上に位置しているので、山門からは市内をよく見渡すことができます。
2007年07月29日
不滅の生命体?ソマチッド

【赤血球の間に小さく黒く見えるのがソマチッド】
別院の庫裏で行われた講演会で、いろいろ興味深いお話を聞くことができました。
その一つは、ソマチッドについて。
ナノサイズの無機生命体で、地球上のどこにでも存在し、人体にも多数存在していて、元気に活動しています。
2500年前の化石中にも生き続けていることが発見されているとか。
人間の場合、健全な心身の状態だと、ソマチッドは元気に活動しているが、そうでないときは殻に閉じこもるような動きをするんだそうです。
http://www.peace2001.org/2006/main/rashin/index.html
以下引用。
(ソマチッドは人体の)「60兆の細胞よりもはるかにたくさん、ほぼ無数に存在するナノサイズの超微小無機生命体です。高効率の電子供給体(コンデンサー)として免疫や恒常性維持機能(ホメオスターシス)の基本を担い、また、身体のさまざまな要素(血や骨、DNA、細胞膜、ATP)の基礎的な原材料ともなっているようです」
「病気やストレス、ネガティブな気持ちの時、このソマチッドは血液中で殻を作ってその中に逃げ込んでしまいますが、健康で明るい気持ちであれば元気に活躍すると云うとても面白い変化を示します。また、ソマチッドがたっぷりと含まれた貝化石を肥料に使った野菜と農薬・化学肥料で育てた野菜を顕微鏡で調べてみるとソマチッドの量には雲泥の差があります。野菜の中のビタミンやミネラルの量が戦前に比べると1/ 10とか1/ 100とか云われていますが、ソマチッドも同様に減少していることでしょう。」
「映画「 スターウォーズ:エピソード1 」にも登場します。シリーズ全編を通して悪役として登場するあのダースベーダーが幼い頃、その血液を調べてみるとフォースの源であるミディー・クローリアンの数がこれまでのどのジェダイの騎士よりも圧倒的に多いことが判明し、ジェダイの騎士たちが驚くシーンがあります。ミディー・クローリアンは人間と共生しているとても小さな生命体である、とも語られます。まさに「 ソマチッド 」そのものです。
実際、ソマチッドは元気の源なのです。」
2007年07月28日
歩こう!空町 その2
今日、テレビ愛知の方がテレビ収録の打ち合わせにみえました。
演歌歌手の加納ひろしさんと一緒に空町を歩き、鷹の湯にも入るという筋書きで、かまじいは案内役です。
加納さんは8月4日の高根のかがり火祭りに出演されるのですが、前日に高山に入り、あちこちを回って鷹の湯にも寄っていただくということです。
テレビ愛知ですが、岐阜放送でも放映されるそうなのでまたお知らせしますね。

「善応寺」
宗猷寺の北隣。曹洞宗の禅寺です。
座禅堂がありまして座禅を組むことができます。
子供のころは日曜学校といって、ご住職に座禅と講話をしていただいたものです。
座禅を組むときは、息を大きくお腹で吸い込み、そしてゆっくり吐き出します。
時には座禅でも組んで無心?になるといいかもしれないな~

回廊をくぐって、東山遊歩道を進み、お隣の法華寺へ。
演歌歌手の加納ひろしさんと一緒に空町を歩き、鷹の湯にも入るという筋書きで、かまじいは案内役です。
加納さんは8月4日の高根のかがり火祭りに出演されるのですが、前日に高山に入り、あちこちを回って鷹の湯にも寄っていただくということです。
テレビ愛知ですが、岐阜放送でも放映されるそうなのでまたお知らせしますね。

「善応寺」
宗猷寺の北隣。曹洞宗の禅寺です。
座禅堂がありまして座禅を組むことができます。
子供のころは日曜学校といって、ご住職に座禅と講話をしていただいたものです。
座禅を組むときは、息を大きくお腹で吸い込み、そしてゆっくり吐き出します。
時には座禅でも組んで無心?になるといいかもしれないな~

回廊をくぐって、東山遊歩道を進み、お隣の法華寺へ。
2007年07月27日
歩こう!空町
梅雨明けだし、健康のため散歩に出かけましょう。
ということで、あらためて空町界隈のよさげなところを紹介します。
まずは鷹の湯周辺からということで・・・

「宗猷寺参道」
どうでしょう。立派な石畳と階段だと思いませんか?
宗猷寺には二層の本堂など立派な建築もさることながら、境内を一段高みに上げている素晴らしい石垣があります。
その石垣へ続いている石畳を登ると山門。

上からみたところ。

石垣。
昔の高山城の石垣をそのまま使ったというだけあって、重厚感があります。
東山遊歩道の一部となっていますので散歩にも最適です。
石段を下がったところが鷹の湯です。
ということで、あらためて空町界隈のよさげなところを紹介します。
まずは鷹の湯周辺からということで・・・

「宗猷寺参道」
どうでしょう。立派な石畳と階段だと思いませんか?
宗猷寺には二層の本堂など立派な建築もさることながら、境内を一段高みに上げている素晴らしい石垣があります。
その石垣へ続いている石畳を登ると山門。
上からみたところ。
石垣。
昔の高山城の石垣をそのまま使ったというだけあって、重厚感があります。
東山遊歩道の一部となっていますので散歩にも最適です。
石段を下がったところが鷹の湯です。
2007年07月26日
滝、その5
白骨温泉 「隧通し」
滝ではありませんが、豪快な渓流です。
渓流の名は、湯川といいますが、急な流れが石灰岩を浸食してできた自然のトンネルから流れ出ています。ちょっと他にはない自然の造形だと思います。
周辺には石灰岩で出来た「噴泉丘」などの天然記念物もあり、一見の価値があると思います。
「白骨温泉」
http://www.shirahone.org/index.php
2007年07月26日
滝、その4。暑いので・・
「善五郎の滝」
いろいろデータがあるはずなんですが、いざ探そうとすると見つからない・・・
ということで、とりあえず見つかったのがこの滝。
場所は、信州乗鞍高原。
安房トンネルが出来て、平湯からだと上高地もあっという間。
乗鞍高原もほんとに近くなったので、じつは飛騨人にとっても身近な場所になっています。
高山から1時間30分以内、飛ばせば1時間?でも。
こちらの温泉は乗鞍岳の中腹から引湯していて、白濁した名湯だと思います。
日帰り温泉施設「ゆけむり館」もおすすめです。
http://www.asahi-net.or.jp/~ue3t-cb/spa/norikura_yukemuri/norikura_yukemuri.htm
ここには他にも番所大滝などの大滝もあります。
いずれも乗鞍岳の豊富な水を集めただけあって豪快です。
2007年07月25日
滝、その3。暑いので・・

「平湯大滝」
飛騨の滝の代表格でしょう。
スケールが大きく豪快な姿は何度見てもあきません。
日本の滝100選の一つ。
飛騨で100選に選ばれているのは、この滝と、小坂の「根尾の滝」だけ。
http://www.jtb.co.jp/kokunai/theme/100sen/taki/
数年前、この平湯大滝付近から乗鞍岳へ登りました。
今は廃道になりましたが、途中、鉱山跡を通り、大きい噴泉丘があったりして、楽しい登山道でした。
残雪期で、雪の上を快適に歩けたこともよかったです。
現在の道は、平湯スキー場から尾根伝いに進むので、見晴らしはいいようです。途中に大きい池もあるそうです。
2007年07月24日
滝、その2。暑いので・・

「魚帰滝」
国道158号を荘川方面に向かう街道沿い。
三尾河地区に入り、マトバ橋を左折すると、すぐ魚帰滝。
車から降りれば、すぐ目の前にあるので鑑賞しやすい滝の一つなので、こちら方面にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
ところで、荘川地区は蕎麦で村おこしに取り組んでます。
美味しい蕎麦屋さんが多いですが私のお気に入りは、「源流そば・蕎麦正」。
こちらに詳しい紹介があります。
http://www.windsnet.ne.jp/swing/content.php?id=474
そういえば・・・
じつは、以前、このお店で、日本の超VIPに遭遇したのです。
その方のお名前は、「緒方貞子」。
そうです。国連高等弁務官として活躍し、現在は「国際協力機構(JACA)」理事長。
http://www.jica.go.jp/greeting/index.html
お連れの強面のおじさんたちが席をはずした一瞬を逃さず、緒方さんに、ススッと近づき、握手と、ツーショット、お話までしてしまったという・・・
かまじいは実はミーハーなのかも・・・
ツーショット写真が見つかったら、アップしますね。
2007年07月24日
滝、その1。暑いので・・

今日の青空、きれいな青色でした。
でも日差しが強くて、暑くて。
こういうときはマイナスイオンが降り注ぐ自然の滝なんかにあたると気分爽快というものです。
ということで・・・
滝シリーズその1
これは丹生川の旗鉾に時々現れる、幻の?滝です。
前にもどこかで紹介したことがあるような気がしますが、お気に入りの写真なので・・・
2007年07月20日
風が爽やか~
用事がありまして清見の絵本美術館「ポレポレハウス」にお邪魔しました。
標高1000メートル。
夏でも爽やかな風が吹くところです。
館内には絵本の常設展示と喫茶コーナー、絵本販売コーナーがあります。
天気のよい日はテラスでお茶をどうぞ。
ハウスの裏は広い牧場になっていて、窓から眺めることが出来ます。
ゆっくり遊びに出かけてみませんか。
絵本美術館『ポレポレハウス』
http://www.porepore-house.com/
2007年07月19日
合鴨の卵・・
鶏卵より一回り大き目で、白色と緑色っぽいのもあります。
ご主人の話ではドクダミを食べさせるとこうなる、とのこと。
厚くて硬い殻を割り、生で食べたらとても濃厚な味がしました

知人がこの合鴨を使って無農薬・有機栽培でお米を作ってみえるので、少し分けていただきました。
素晴らしいお米を、玄米にして食べてみることにしました。
その報告はまた後ほど・・・
2007年07月17日
喫茶ことのは
上三之町から上二之町に続く縦の通り、ロウソクやさんの向かいです。
以前は紙屋さん、その前は、角正さんのお蕎麦屋さんがありましたよね。
アプローチはお庭のようになっています。
ディスプレーにもとても気を使っていて、おしゃれですえね~
お昼過ぎの時間帯、観光客で賑わっていましたが、平日は静かにゆっくり出来そうです。地元の方にもぜひ立ち寄っていただきたいお店です。
喫茶「ことのは」
上三之町79番地2
電話35-3300
2007年07月15日
天然水
標高1050メートル地点に湧く、ミネラルウォーター。丹生川の山奥ですが、民家もあります。
天気がよければ乗鞍が正面に大きく見えます。
http://www.hida.jp/norikura/index.shtml#cam1
今日は、ときどき遊びにくる姪(めい)を連れてきました。
冷たくて美味しい水を一口。
姪はさっそくひしゃくで遊んでました。
管理されてる家の方にお礼を言って、
ついでに沢山自生しているクレソンまで頂いてきました。
自然の恵みに感謝。
またお水を頂に通うつもりです。
2007年07月12日
I-unit

愛知万博には結局行かなかったのですが、TOYOTAが発表したこのI-unitもテレビではよく見かけました。
名古屋のミッドランドスクエアの1階ショールームに、最新のレクサスと並んで、このI-unitが展示されていました。
ところが、もう一箇所、展示されているのが中部国際空港セントレアにもショールームがあり、こちらでは気軽に乗せてもらって記念撮影も出来ました。
動かすことができるともっとうれしいんですが、乗るだけでもいいかな。未来的で面白い乗り物ではありますね。
2007年07月12日
『屋久杉の香り』
屋久杉チップの小売販売を始めたところ、なかなか好評です。
ちょっと大げささもしれませんが・・・独自に開発した商品ですので、ここ鷹の湯でしか手に入らない、大変貴重な商品です。
AZAMIさんから紹介いただき、屋久島から直接取り寄せたもので、屋久杉で家具を作るときに出るカンナ屑などのチップを袋詰めにしたものです。1パック200円。
【ご使用方法】
◇お風呂の入浴剤として・・入浴前にお湯に浸しておくと、ほのかに屋久杉の香りがします。屋久杉の成分が体を温め、皮膚の老化防止、肩こり腰痛にも効果があります。
乾燥させて繰り返し何度も使えます。
◇そのまま、お部屋の芳香剤として。 お部屋やトイレなどでも効果的です。
2007年07月11日
アジサイ
雨も降らなくては農作物は育ちませんから、あり難い天の恵みだと思いましょう。
そんな梅雨時に映えるのがアジサイ。
江名子の道沿いに育てられていた群生です。
普通のアジサイと額アジサイが混生しています。
額アジサイは近くで見てみるとホントニ美しいです。
梅雨明けもそう遠くはないでしょうから、花でも目出ることにしましょう。
2007年07月10日
ガンは転移しない?

山田バウさん、ご存知でしょうか?
災害ボランティアで有名なおじさんです。
阪神大震災でボランティアNGO神戸元気村を立ち上げたり、日本海重油流出事故のときはひしゃくで重油を汲み取る先頭に立ち、延べ100万人のボランティアをまとめた人物です。
高山にも何度かみえてますが今回は医療問題での講演です。
演題は、『がん治療を正す』
最近注目されている『千島学説』の講演です。
『千島学説』第1原理・赤血球分化説・・・より
自然状態において「ガン細胞の分裂像」を確認した人間は、世界において一人としていません。
「ガン細胞の転移」も同様です。
それなのに「ガン細胞は分裂増殖する」とか、「ガン細胞は転移する」などと今なお信じられています。
事実「医学の定説に誤りはない」のでしょうか・・・・?
☆ ガンは分裂増殖しない → わが身の赤血球から分化する
☆ ガンは転移などしない → 組織内に新生する
講演では、
■「千島学説」から始まった代替医療
■「ガンの主たる原因は一体何なのか?
など、ガンにピントを合わせて間違いだらけの現代医療を分かりやすくお話いただけるようです。
ガンは死因の第1位となり、苦しんでいる人も多いわけですが、どんなお話が聞けるのか、とても楽しみです。
7月29日(日)午後1時30分~3時30分
高山別院庫裏ホール
参加費1000円
お問い合わせは
茗荷舎(みょうがや)32-0426 大原
のっぷう舎 090-4196-0121 中村
2007年07月10日
ミッドランドスクエア

昔から高いところが好きで、山にも登りますが、名古屋に居た頃には時々栄のテレビ塔に上ってボケーッと景色を眺めていたものでした。
考えてみるともうかなり前のことなので、今の名古屋はガラッと変わってしまってます。
ということで、所用で出かけたついでに、駅前の「ミッドランドスクエア」なるTOYOTAのビルを見学しました。
駅前に面したガラス張りの二階建てエレベーターに乗り込むと、素晴らしい加速で昇り始めました。しかし、加速計算がよく出来ているようで、変な違和感はありません。
向かいのセントラルタワーズと一緒にをグイグイ昇り、あっという間に44階まで到達してしまいました。
エスカレータで46階まで昇り、44階にかけて回廊を歩きながら、眺望を楽しめる「スカイプロムナード」。オープンエアなので気持ちいい。夜は霧が吹き出す演出もあるそうです。入場料700円(大人、中高生)でした。
レストランがありますが、夜景を眺めながらゆっくりディナーを楽しむことができるでしょうね。
こちらは南側の建設中の「モード学園スパイラルタワーズ」です。ビル全体が根元からてっぺんに向けてねじれている、ユニークな建築。




